『シーフードとほうれん草のチャウダー』

『シーフードとほうれん草のチャウダー』


【材料】(3~4人分)
・アサリ殻つき 200~250g
・水 600cc
・酒 大さじ2
・エビ(冷凍)50g
・ほうれん草 2~3束(40g)
・じゃがいも 1個
・人参 5cmくらい
・玉葱 1/4
・ベーコン 2枚
・牛乳 200cc
・コンソメ 小さじ1
・塩胡椒 適量

【作り方】
①アサリは砂抜きをしておく。ほうれん草は葉先をみじん切りにし、それ以外はざく切りにする。(葉先には血を溜める作用があるため小さく切って成分を抽出しやすくする)。
エビは大きめのみじん切りに、人参、玉葱、ベーコンは0.5~1cm角に、じゃがいもはすりおろす。

②鍋にアサリ、水、酒を入れ火にかける。沸騰したら灰をとり、アサリが開いたら火を止め、ザルでこす。アサリは殻から身をはずし、汁と分けておく。

③鍋にアサリの汁とほうれん草を入れ火にかける。
沸騰したら火を弱め、エビ、人参、玉葱、ベーコン、コンソメを入れ汁が半分になるまで煮ていく(胃と脾臓に作用)。

④じゃがいもを入れひと煮立ちしたら、牛乳、アサリの身を加え更にひと煮立ちし、塩・胡椒で味を整える。
【作り方のコツと食材ポイント!】
汁が半分になるまで煮ていくことで胃と脾に作用します。また具材を柔らかく煮ることでた消化しやすく胃の負担を減らしてくれます。
今回はとろみをじゃがいもで付けました。他の具材に絡むことで、胃での吸収をゆっくりにしてくれます。
貝類は殻付きのほうが肝臓を強くしてくれるため、アサリの煮汁を使いました。
更にカリカリに焼いたトーストをつければ、胃の浮腫みをとってくれます!

・脾と胃で血を作る。
ほうれん草、えび、人参

・健脾、和胃作用
じゃがいも(消化を助ける作用があります)

・肝機能を高め、血を蓄える作用。
あさり

【応用】
鶏肉を加え、小麦粉でとろみをつけて耐熱器にいれ、チーズをかけて焼けばグラタンに!

【寄稿者】高岡佳子

管理栄養士、健康運動指導士

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