『さつまいも&干ぶどうの蒸しパン』

『さつまいも&干ぶどうの蒸しパン』

【材料】
・さつま芋(蒸かしておく)120g
・レーズンワイン煮※ 50g
・卵 2個
・砂糖 60g
・牛乳 50ml
・サラダ油 大さじ2

<粉類>
・はと麦粉(なければ強力粉だけでも代用できます) 40g
・強力粉 80g
・ベーキングパウダー 小2
※レーズンのワイン煮(作りやすい量)
レーズン100g(半分に切ったもの)と、赤ワイン100CCを鍋に入れ弱火にかけ、水分がなくなるまで煮る。

【作り方】

①粉類を合わせて振るっておく。

②さつま芋は皮つきのまま約5mm角に切る。

③ボールに卵→砂糖→牛乳→サラダ油の順に入れ、その都度よく混ぜる。

④③に①を入れ、ゴムベラで切るようにまぜ、さつま芋とレーズンも入れなめらかになるまでまぜる。

⑤プリンカップなどにアルミカップをのせ、生地をいれていく。

⑥蒸し器の水が沸騰したら、中火にして⑤を入れ、15分~20分蒸す。

【作り方のコツと食材ポイント!】
干しぶどうを半分にカットし赤ワインを煮詰めることで血を作る作用がUPします。(そのまま食べても美味しいので多めに作っても!)

・脾と胃で血を作る。
干しぶどう、赤ワイン、卵

・健脾和胃作用
さつま芋、黄卵

・利水作用・余分な水分を排出して血を濃くします。
はと麦、強力粉

・甘味と酸味で血を固める
さつま芋、砂糖

蒸しパンにはいろいろな具材を入れられ、手軽に食べられるので間食におすすめです!
干しブドウの代わりにブルーベリーを使ったり、養血の補助としてアーモンドを入れても!

【寄稿者】高岡佳子

管理栄養士、健康運動指導士

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『さつまいも&干ぶどうの蒸しパン』” に対して1件のコメントがあります。

  1. tcma-member より:

     胃熱とりのレシピから『もやしと糸コンの焼きシシャモ和え』を作りました。
    美味しかったです。5日続けて夕食に食べました。胃の調子が悪く、昼食を抜いた日もあったのですが、夜中に胃が気になり目が覚めることが減りました。夫も体重に変化はないが、体が軽くなったように思うとのことでした。しそは多い方が美味しいです。
    『とうもろこしの揚げ玉冷や奴のせ』も作りました。5日間。夕食で。トウモロコシを揚げたものはとても美味しかったです。豆腐に味がないのでトウモロコシの揚げ方は試行錯誤でした。少し焦げ目がついてパラパラになったのがよかったと思いました。体調に大きな変化はありません。因みにレシピに人数がないのは4人分でよかったでしょうか?
    今後ともよろしくお願いします。                  下薗

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